頑固な親の介護やその後の相続が心配で仕方ない

高齢者と呼ばれる年齢に達した両親の介護が心配です。

最近父が軽い脳梗塞になり半身が少し麻痺になりました。

知り合いの医療関係者によると介護保険が適用できるとのこと。

しかし本人が介護保険なんて!っと拒否状態。

現在は母に全ての面倒をみさせています。

元々とても頑固な父ですが、思うように身体が動かせなくなって余計にワガママになったのか扱いが非常に難しい状態になりました。

あの状態ではデイケアなどにお世話になったとしても他の利用者さんとトラブルを起こしそうなくらいのトゲトゲ具合に母も参っているようです。

私は遠くに住んでいて、また父と全く折り合いも合わないので介護等は一切お断りだ!と息巻いていましたが、いざ介護が必要になると少し心配になってしまいました。

父の世話を全て母に任せるとなると母も疲弊してしまうのでデイケア等を利用して欲しいものの父がそれを嫌がるのでどうにもこうにもいかない状況です。介護の方も、仕事がなかなか大変らしく介護福祉士 給料 上がるとよいのですが、待遇の悪い所はそれなりにサービスになってしまうので、あらかじめ良い所を選んでおく必要がありますしね。

まだ介助が必要になって1ヶ月程度なのでこれからが大変だとは思いますが、父は誰の話もまともに聞こうとしない頑固者ものなのでにっちもさっちもいきません。

この先今の状態が何年も続くかと思うと今からうんざりしています。

そんな父なので資産状況がどうなっているのかもわからず、相続が発生した際はまた面倒なことになりそうだと今から暗い気持ちになっています。

せめて話を聞いてくれるようになったと思うのですが、頑固な団塊の世代は中々難しいですね。